オフィスカジュアルの基本を徹底解説!おすすめアイテムもご紹介!

アパレル コラム 2020/09/02

こんにちは。日本橋馬喰町に卸店舗を構えるエトワール海渡です。
今回のコラムのテーマは「オフィスカジュアル」です。

最近耳にすることが増えた「オフィスカジュアル」という言葉。
仕事の場における服装を指しますが、その基準は業種や企業によって異なります。

オフィスカジュアルの意味が曖昧で、何が正解なのか分からないという方、いらっしゃるのではないでしょうか?
ここではオフィスカジュアルの常識的なことから、絶対にしてはいけないことまで詳しく解説します。

後半ではエトワール海渡のオリジナルブランド「OLの味方」から、おすすめのアイテムをご紹介します。

■目次
1.オフィスカジュアルとは?
2.オフィスファッションの変遷
3.オフィスカジュアルの常識
4.働く女性の悩みを解決!おすすめアイテムをご紹介
5.正しい服装で、快適なオフィスライフを

1.オフィスカジュアルとは?

「オフィスカジュアル」とはビジネスシーンにふさわしい服装のことを指します。
そのため、「ビジネスカジュアル」とも言います。
今や当たり前となった「オフィスカジュアル」ですが、この言葉・スタイルは比較的最近になって登場しました。
現在の「オフィスカジュアル」はどのように変化し、発展してきたのでしょうか。
まずはオフィスファッションの変遷を見ていきましょう。

2.オフィスファッションの変遷

バブル期のオフィスファッション

バブル期は会社への帰属意識向上のため、男女問わず制服を着用する企業が大半でした。
企業によってはデザインにこだわった個性的な制服だったり、当時のトレンドを取り入れた制服だったりと、「デザイン性が高い」という点がこの時期のオフィスファッションの特徴です。

就職氷河期のオフィスファッション

バブル崩壊後、景気が悪化し非正規雇用者が増加します。
その結果、制服を廃止する企業が相次ぎました。
この時期から特に女性社員のオフィスでの私服化が見られるようになります。

男女雇用機会均等法改正による変化

2007年に、「男女雇用機会均等法」が改正されると、従来のオフィスファッションが大きく変化します。
多くの企業では女性社員の事務服が廃止され、セットアップやスカート、生足にサンダルといったスタイルになります。
男性は、これまでのビックシルエットのスーツからジャケットにパンツの細身スタイルへと変化します。

私服化が進む現代のオフィスファッション

SNSが登場すると、ブランド力やファッションリーダーの影響力などが低下します。
自分に似合うかどうかを重視するなど、自分でファッションを選び、楽しむようになります。
オフィスファッションにおいても、ファッションの多様化が進んでいきます。
そして、固すぎない清潔感のある「オフィスカジュアル」が普及していき、今に至ります。

このように、オフィスファッションは時代とともに変化し、現代の「オフィスカジュアル」が確立されたのです。

3.オフィスカジュアルの常識

オフィスカジュアルといっても、その基準は企業によって異なり曖昧です。
何が正解で、何が間違っているのかを明確にし、絶対に失敗しないオフィスカジュアルのポイントを解説していきます。

ベーシックカラーでまとめる


人によって着たいと思う洋服の色は様々ですが、オフィスカジュアルにおいてはベーシックカラーでまとめることが大切です。
ベーシックカラーとは、ファッションにおいて流行に左右されない基本的な色のことを指します。
具体的には、白やベージュ、紺、黒などを指します。
色味が欲しい!という方は、原色に白色が混ざったパステルカラーを取り入れてみても良いですね。
原色など派手な色や彩度の高い色は避け、ベーシックなカラーコーディネートにしましょう。

肌の露出を避ける

過度な肌の露出は、プライベートな印象を与えてしまいます。
オフショルダーやノースリーブ、ショートパンツ、ミニスカートなど露出の多い服装は避けましょう。
(ノースリーブの場合、何か上に羽織るなら〇)
肌の露出は肩から下と、ひざから下程度が一般的です。
また、スカートの下には必ず肌色のストッキングを着用し、生足にならないように注意することも必要です。

体のラインが出すぎる服装は避ける

あまりにピタッとしたボディラインの出る服装は、肌の露出と同じくビジネスシーンにふさわしくありません。
相手に不快な印象を与えることのない服装を心がけましょう。

カジュアルすぎる服装は避ける

代表的なのは「ジーンズ」です。特に、ダメージジーンズはカジュアルすぎる印象を与えます。
また、ハーフパンツも避けるようにしましょう。

オフィスカジュアルの基本は、「カジュアル過ぎない清潔感、きちんと感」のあるコーディネートにすることが大切です。
これらのことを気を付け、ビジネスシーンにふさわしい服装にしましょう。

しわになりにくい素材の服を選ぶ

洋服がよれていたり、しわが目立っていたりするとだらしなく見えてしまいます。
しわになりにくいポリステルやナイロンなどの素材でできている洋服を選びましょう。

4.働く女性の悩みを解決!「OLの味方」おすすめアイテムをご紹介

通勤時や職場でこんな時どうしよう?と悩むことありませんか?
そんな働く女性の日々の悩みを解決するのが、オフィスカジュアルブランド「OLの味方」です。
様々な場面から、OLの味方のアイテムをご紹介していきます!

通勤時の汗が気になるときは…?

通勤中の電車。つり革につかまりたいけど脇汗のシミが恥ずかしい…
そんな時は「汗対策デオ」シリーズがおすすめです。
「汗対策デオ」シリーズは、脇にある大きめの汗取りでアウターへの汗ジミを防ぎます。
また、デオドラント効果もあるので、においも気にしなくて大丈夫なんです。
まずはインナーから通勤・職場での不安要素をなくしていきませんか?

胸元大丈夫かな?人前で話すときは…

プレゼンやミーティングなど人前で話す場面。胸元が見えていないか心配…
そんな時は「胸元きちんとインナー」がおすすめです。
開きすぎない胸元で、人前でも安心。
程よいスパンコールが、顔周りを華やかな印象にしてくれる「スパンコールノースリーブ」もおすすめです。

インナー透けてない?透けを防止したいときは…

今日はタイトなスカートやパンツでコーディネート!でも、何かの拍子に下着の型が透けてしまう…
そんなヒップラインの悩みを解決するのが「毎日はきたいガードル」です。
透けを防止し、ヒップラインをカバーしてくれます。
楽なはき心地でスタイルアップしてくれる、魔法のようなガードルです!

外出先でトイレを使うことが多い日は…

今日は商談で外出、トイレに行きたい!
でも屋外のお手洗いを使うと、パンツやスカートの裾が床についてしまう…どうしよう…
そんな時!「くるっとキュロペチ」シリーズが大活躍します。
パンツ・スカートの裾をくるっと折り返すだけで簡単に解決できちゃいます!
涼しいメッシュ素材を使用しているので暑い日にもおすすめです。

長時間のデスクワークの日は…

デスクワークで長時間座りっぱなし…体が痛くなってきた…
そんな時におすすめなのが、「花柄レースⅤネックフレンチスリーブ」と「ハイウエストワイドパンツ」です。
「花柄レースⅤネックフレンチスリーブ」は後ろ身頃にニット素材を使用しているので、ストレッチが効き着心地も楽です。
前身頃はレースとニットの二重仕立てなので、透ける心配もありません。

「ハイウエストワイドパンツ」は、ウエスト後ろがギャザーゴム仕様になっているので、締め付けられることなく快適に過ごせます。
また、程よい厚みと落ち感で下半身をすっきりと見せてくれます。

「OLの味方」のインスタグラムでは、季節やトレンドを意識したお仕事コーデ・OLコーデを提案しています。また、シーズン毎の一週間着回しコーデや、パーソナルカラー・骨格診断に基づいたコーデの提案も行っています。
OLの味方の公式サイトはこちらから。

5.正しい服装で、快適なオフィスライフを

オフィスカジュアルの注意すべき点は下記の5つです。
・ベーシックカラーでまとめる
・肌の露出を避ける
・体のラインが出すぎる服装は避ける
・カジュアルすぎる服装は避ける
・しわになりにくい素材の服を選ぶ

最低でもこの5つの点は注意し、お仕事コーデ、OLコーデを楽しみましょう。
会社の印象は、働いている私たち社員の印象によって決まります。
清潔感のある正しい着こなしで、仕事を充実させましょう。

「OLの味方」はエトワール海渡のオリジナル商品です。
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